社会貢献活動

「小さな気持ち、小さな行動、小さな一歩から、恵まれない天使たちに手を差し伸べたい。」

私は歯科医師として障害者の方々の訪問診療をしていた際に、しだいにチャリティー活動や社会貢献活動にこれまで以上に強い関心を抱くようになっていきました。平成22年2月にキャメロン&ガブリエルを設立するにあたって小さなことでも何か社会に役立つことがしたいと思い、設立時より「SOS 子どもの村 JAPAN」(組織拡大に伴い平成26年7月に「子どもの村 福岡」より名称変更)の活動を微力ながら継続支援させていただいております。

皆さまに天使のような素肌美と笑顔をお届けしたいと願う一方で、家族の愛情を知らない子どもたちが数多く存在するという悲しい現実。子どもたちはまさに天使です。家族の愛情を知らないで育つ子どもたちほど悲しい存在はありません。私どもキャメロン&ガブリエルは、小さな気持ち、小さな行動、小さな一歩から、この社会貢献活動を少しずつ大きな輪に拡げ、大企業だけでなく全ての企業が当たり前のように何かしらの社会貢献活動を行う社会を目指したいと考えています。


株式会社キャメロン&ガブリエル

代表取締役 森永佳代子

社会貢献活動、天使


特定非営利活動法人「SOS 子どもの村 JAPAN」がめざすもの − すべての子どもに愛ある家庭を −

子どもの村福岡 現地


活動

「すべての子どもに愛ある家庭を」をスローガンに、実の親からの保護や養育を受けられない子どもたちを、愛情あふれる家庭環境で養育する活動や、実家族と暮らせなくなる危機にある子どもとその家族のための活動を行います。また、関係団体とのネットワークなどを通してアドボカシーの活動をすすめ、社会開発に貢献していきます。


背景

親の病気や貧困、虐待や育児放棄などで、生まれた親のもとで暮らせない子どもたちが全国で46000人います。心身ともに深く傷ついた子どもたちのケアや育ちの保障が大きな社会的課題となっています。
そして、いま日本では、家族と暮らせない子どもたちの85%が、施設(乳児院・児童養護施設)で育てられています。これは、家庭での養護を主流とする欧米諸国と大きな違いとなっており、国連からも改善の勧告が出されています。
こうした世界の流れの中、2011年7月の厚生労働省「社会的養護の課題と将来像」によって、家庭養護推進へと進む新しい流れが示されました。また、同年3月「家族を基本とした家庭は、子どもの成長、福祉及び保護にとって自然な環境である。」として、社会的養護を必要とする子どもについて「里親委託を優先して検討するべきである」という「里親委託優先の原則」を打ち出しました。
しかしながら、これまでの体制では充分な手が届かず、多くの課題が指摘されています。


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