製品コンセプト

安心の先にこそ、真の美肌が約束される。

化粧品は使用する際の気分や心理状態が
その使用結果に大きく影響するといわれています。
だからこそ、「安心して使える」というキーワードは、
化粧品に課せられた必須条件ではないでしょうか。

キャメロン&ガブリエルは、肌のバリア機能を低下させる
といった危険性が指摘される合成界面活性剤など、
お客さまが懸念される成分は極力排除した製品づくりをお約束します。

[キャメロン&ガブリエル 安心の6つの約束]

● 合成界面活性剤不使用
● エタノール不使用
● パラベン不使用
● 鉱物油不使用
● 合成着色料不使用
● 合成香料不使用
*天使の聖油と天使の聖石は「石油由来成分完全無添加」を実現しています。

キャメロン&ガブリエルの製品へのこだわり

6つの成分に対する懸念

・「合成界面活性剤」に対する懸念
大部分の界面活性剤は決して肌に悪い物ではありませんが、合成界面活性剤の一部には強力な洗浄力や界面活性作用によって角質層や顆粒層などのバリアゾーンを破壊し、その毒性(タンパク質変性作用など)が基底層に悪影響を及ぼす恐れが指摘されています。また、環境面でも生活排水によって水質を汚染し生物の奇形が発生する危険性が懸念されています。

・「エタノール」に対する懸念
エタノール(エチルアルコール)は配合するとさっぱりとした使用感になるため脂性肌やニキビ肌用の化粧水に使用されたり、植物から植物エキスを抽出する際の溶媒として広く使用されています。しかし、エタノールは揮発性が非常に強く皮膚の水分を奪って肌を乾燥させる為、当社では植物由来のものも含めて一切の使用を控えています。

・「パラベン」に対する懸念
パラベンはかつて「表示指定成分」として、薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」として表示が義付けられていた成分です。優れた防腐・抗菌効果があり食品の防腐剤としても使用されていますが、パラベンの一種であるメチルパラベンに紫外線をあてると肌が老化するとの実験結果も出ており、懸念される方が非常に多い成分です。

・「鉱物油」に対する懸念
1970年代に鉱物油を使用した化粧品によってシミや色素沈着を引き起こす大きな社会問題がありました。その問題の原因は鉱物油そのものではなく精製度の低い鉱物油に含まれる不純物にあり、現在の鉱物油は精製技術が格段に進歩し極めて安全性が高いものとなっている為、安価なこともあり「ミネラルオイル」などの名称で広く使用されています。しかし、当時の被害を知る方々が強い懸念を抱かれる成分である為、当社では一切使用いたしません。

・「合成着色料」に対する懸念
合成着色料については昔からその危険性を懸念される方が多く、実際に近年になって遺伝毒性や発がん性が認められて使用できなくなった合成着色料もあります。その為、当社の製品には旧表示指定成分のタール色素(赤色2号・赤色102号・黄色4号・黄色5号など)を含め、合成着色料は一切使用いたしません。

・「合成香料」に対する懸念
合成香料は石油より得られるエチレンやセアチレンなどを化学的に反応させることで得られています。合成香料を化粧品に配合する場合は単純に「香料」とだけ明記すればよいので実際に何の成分が配合されているのかが分からない為、ご懸念を抱かれる方が少なくありません。また、安価な合成香料を使用するのは当社のポリシーに反します。その為、当社の製品には合成香料は一切使用いたしません。

当社製品の「製造・品質管理基準」について

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