製品やご使用方法に関するご質問

Q.1 キャメロン&ガブリエルはどのような特徴をもった化粧品メーカーですか?

A. 当社は「高機能美容オイル専門」に、「リラクゼーションスキンケアという概念の発信」と「日常のスキンケアをエステのスペシャルケアにすること」そして「ご愛用者の皆さまに天使のような素肌美と笑顔をお届けすること」の3つの情熱をもって製品を開発しています。詳しくはこちらをご覧ください。


Q.2 そもそも「美容オイル」ってなんですか?

A. 日本ではまだまだなじみのない美容オイルですが、欧米ではその素晴らしさが認知され、多くの方がお使いになられています。美容液と同じ要領でスキンケアに使え、マッサージオイルとしてやボディ・ヘアケアにもお使いいただけます。さらに、化粧用油としてメイク前にお使いいただけば化粧のりが格段に良くなります。美容オイルとは、多くの肌悩みに対応し様々な用途にお使いいただけるとても便利なスキンケア料です。


Q.3 オイルを日中に使用すると油やけすると聞いたのですが?

A. 「油やけ」とは「オイルの酸化」を意味しており、酸化したオイルは確かに肌に良くありません。酸化しやすいオイルとは、精製が不十分であったり植物そのものの特性として元々酸化しやすいオイルもあります。天使の聖油に使用しているオイルはスクワランなど酸化に強いオイルのみを使用し、さらに、最新技術を駆使して十分に精製しておりますので、日中も油やけの心配なくお使いいただけます。


Q.4 オイルを日中につけると日焼けしませんか?

A. 一概に「オイルを塗って日焼けする」ということはありません。意外に思われるかもしれませんが、紫外線を防ぐ「日焼け止め」はどれも相当量の油分を含んでいます。茶実油やツバキ油、オリーブ油、ホホバ油といった植物オイルには不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、不飽和脂肪酸には紫外線(UV-B)を防ぐ働きがあり、日焼けを促進するどころか日焼けから肌を守る働きがあるほどです。天使の聖油は茶実油とツバキ油を配合しており、炎天下でのリゾートなどを除き、日中も日焼けの心配なくお使いいただけます。


Q.5 美容オイルってベタつきませんか?

A. 一般的なクリームや乳液の潤い成分は各種オイルですので、その潤い成分のみが主体となる美容オイルは多量に付けすぎると確かにベタついた印象をお持ちになられるかもしれません。しかし、天使の聖油は一般的な美容オイルよりも油性感が少なく上質な使用感の高級天然オイルのみを使用していますので、乾燥が気になる季節は多めの量を、汗ばむ夏場は少なめの量と使用量を調節いただくことで、上質な潤い効果を思いのままに調節いただくことができます。特に汗ばむ夏場のスキンケアには極少量の使用量で済みますので、経済的にも大変優れています。


Q.6 これまでに美容オイルを使用したことがありません。どうやって使用すればよいのですか?

A. 美容オイルは一般的な美容液と同様にお使いいただけますので特に難しくお考えいただく必要はございません。天使の聖油の様々なご使用方法につきましてはこちらをご覧ください。


Q.7 脂性肌なのですが美容オイルってどうなのですか?

A. 乾燥肌の方に美容オイルは最適ですが、脂性肌の方にもおすすめです。脂性肌の原因として肌の乾燥が起因している場合があります。肌が乾燥しているとそれを補おうと肌自らが油分を出し、その分泌量が過剰となって結果的に脂性肌になってしまうというものです。脂性肌の方がオイルをお使いになれば過剰な皮脂の分泌を抑制することが期待できます。


Q.8 ニキビが出来やすいのですが使えますか?

A. 天使の聖油の主成分であるスクワランには優れた殺菌作用があり、ニキビに直接塗ると雑菌が増殖してニキビが悪化するのを防ぎます。また、美容オイルには角質を柔らかくする作用があるので、毛穴に皮脂がつまるのを防いでくれます。クレンジングにもお使いいただける天使の聖油はニキビケアにも最適です。但し、炎症などが出ている状態でのご使用はお控えください。


Q.9 キャメロン&ガブリエルの製品は敏感肌な私でも使えますか?

A. 当社製品は、合成界面活性剤、エタノール、パラベン、鉱物油、合成着色料、合成香料の6つの成分は一切使用せず、安全には十分に配慮しておりますが、残念ながら全ての方に安全であるとは断言できません。当社製品に配合している植物エキスやエッセンシャルオイルなども極まれにお肌に合わない方がいらっしゃいます。敏感肌で化粧品反応が気になる方が当社製品をはじめてお使いになられる際は、腕などでパッチテストをした上でのご使用をおすすめいたします。


Q.10 アンチエイジングはできますか?

A. 「アンチエイジング」という言葉は「老化しない」という意味ではなく、その進みを遅らせるということです。私たちの肌には新陳代謝を繰り返して新しい細胞を再生する力が備わっていますが、年齢を重ねるにしたがってその活動はしだいに弱まって老化していきます。当社の製品に厳選配合している美肌成分を肌に与えることで、肌の老化を遅らせることが期待できます。


Q.11 今使っている他社の化粧品と併用して使いたいのですが可能ですか?

A. 可能です。一般的に油分の少ないものから使用するといわれており、「化粧水→美容液→乳液→オイル」が基本的な使用順序となりますので、天使の聖油は「オイル」の順番で、天使の聖水とセラフィムは「美容液」の順番でご使用ください。天使の聖水をお使いの際は特に化粧水をお使いいただく必要はございません。ヘヴンシャワーは洗顔後のスキンケアの一番はじめにお使いください。クリームはクリームの皮膜成分がオイルをはじいてしまうので天使の聖油の後のご使用をおすすめします。当社製品を併せてお使いいただく際の基本的なご使用順序につきましてはこちらをご覧ください。


Q.12 サンプルを試してみたいのですが?

A. 天使の聖油・天使の聖水・ヘヴンシャワー・セラフィムの4品につきましては、ご納得いただいてから本製品をお求めいただけますように「お試しサンプルセット」をご用意しております。天使の聖石は一つ一つが石鹸職人による手づくりという大変手間のかかる製造工程の為、ヘヴンヴェールは高額な原料を用いて革新的な製法で製造している為、お試しサイズに見合った価格を設定することができずサンプルをご用意しておりません。誠に恐縮ではございますが何卒ご了承くださいませ。


Q.13 商品はどのくらいの期間使用できますか?

A. 使用用途にもよりますが、天使の聖油は毎朝晩のスキンケア用途と2、3日に一度オイルパック用途にお使いの場合でおよそ3ヵ月お使いいただけます。それらの使用用途に加え、週に一度程度フェイスマッサージやクレンジング用途にお使いいただいた場合でおよそ2ヵ月お使いいただけます。天使の聖水は朝夜1日2回お顔全体へのご使用でおよそ1ヵ月半〜2ヵ月、天使の聖石は朝夜1日2回の洗顔で泡立てる量にもよりますがおよそ1ヵ月、ヘヴンシャワーは朝夜の1日2回のご使用でおよそ1ヵ月半、セラフィムはご使用量にもよりますが1日夜1回のご使用でおよそ3〜6ヵ月、ヘヴンヴェールは毎朝1回パール〜小豆大のご使用でおよそ2ヵ月お使いいただけます。


Q.14 商品の保存可能期間を教えてください。

A. 天使の聖油と天使の聖石とセラフィムは防腐剤完全無添加ですが、全ての商品は開封前であればおよそ3年保存できます。開封後は冷暗保管であれば半年〜1年程度は問題なくご使用いただけますが、各製品に配合しているエッセンシャルオイルは揮発性が高い成分の為、香りを存分にお楽しみいただくために開封後はなるべくお早めに使い切りください。天使の聖水とヘヴンシャワーとヘヴンヴェールは防腐剤の配合を必要最小限に留めておりますので、同じく開封後はなるべくお早めに使い切りください。


Q.15 どのように保管すれば良いですか?

A. お子さまの手の届かない冷暗所に保管してください。当社の製品は特に冷蔵庫で保管していただく必要はございません。冷蔵庫での保管をおすすめする化粧品もありますが、逆に容器の中に水滴が入り雑菌が繁殖する恐れがあるので注意が必要です。ご使用後はノズル部分やキャップを清潔にティッシュでふきとってください。また、天使の聖油と天使の聖水のキャップは同一形状ですので、キャップを間違わないようにご注意ください。天使の聖石はご使用後は水気をよく切り、直射日光があたらずに風通しがよく湿気のないところで保管してください。セラフィムは配合成分のビタミン類とアスタキサンチンなどが日光に非常に弱い為、必ず直射日光のあたらない場所で保管ください。


Q.16 キャメロン&ガブリエルの製品は何歳くらいの女性の肌を考えて開発したのですか?

A. 当社製品はお肌の曲がり角を過ぎ、仕事や育児など多くのストレスや肌悩みを抱える30〜40代女性の肌を想定して開発しています。もちろん、20代の女性や50代以上の女性、男性にお使いいただいても一切差し支えはございません。むしろ、年齢を重ねるごとに肌の油分はどんどん減少していくのでご年配の女性にも特におすすめです。


Q.17 乳液やクリームは発売しないのですか?

A. 誠に申し訳ございませんが、当社は今後とも「高機能美容オイル専門」に美容オイルの研究開発に専念してまいりたいと思っております。天使の聖水は天使の聖油の専用美容液として、ヘヴンシャワーはオイル美容の美肌効果を一層高めることを目的に開発しましたが、合成界面活性剤やゲル化剤が必要となる乳液やクリーム、ジェルなどのスキンケア製品を発売する予定は一切ございません。その分、より美容オイルの魅力を凝縮した製品の開発に全力を注ぐ所存です。


Q.18 合成ポリマーは肌に良くないと聞いたのですが?

A. そもそもポリマーとは小さな単量体(モノマー)が多数つながった重合体(ポリマー)の構造をした物質のことで、タンパク質もアミノ酸のポリマーの一種です。合成ポリマーとは単量体を化学的に合成したもので、天然由来のものでは水溶性コラーゲンやヒアルロン酸Na、ポリヒドロキシステアリン酸なども合成ポリマーの一種となり、天然のポリマーと同様に皮膚に刺激などの悪影響を与えることはありません。書籍などで合成ポリマーはビニールのように肌を覆って皮膚呼吸を妨げたり肌の常在菌に悪影響を与えるといった化学的根拠のない誤った見解が見られますが、これは一部の合成樹脂や化学繊維の性質であり、化粧品に広く配合されている水溶性合成ポリマーの性質ではありません。合成ポリマーはその性質や試験データにおいて敏感肌の方にも極めて安全性が高い成分です。


Q.19 ヘヴンシャワーはローズの甘い香りと異なる香りがするのですが?

A. 合成香料特有の人工的な甘いローズの香りがあまりにも世に広く浸透している為、他社製品を含めて天然のダマスクローズの香りをはじめてお嗅ぎになられた方は、人によっては「青っぽい酸味の香り」とお感じになるようです。元々、ダマスクローズ本来の香りは「甘い香り」ではなく、「さわやかに甘酸っぱくみずみずしい優雅な香り」です。是非ともヘヴンシャワーによって、本物のローズならではの美しい香りをご堪能ください。また、ヘヴンシャワーの「ダマスクバラ花水」は最高品質とされるブルガリア産のものですが、天然成分のため収穫年などの違いによって僅かながら香りに差が出ることがあります。もちろん品質上の問題は全くございません。常に香りが一定の合成香料であればこうした問題は起こらないのですが、当社製品は安心処方を第一に天然香料を使用しています。


Q.20 ヘヴンヴェールは本当に界面活性剤不使用なのですか?

A. ヘヴンヴェールは「三相乳化」の名前のとおり乳化剤は使用しておりますが、界面活性剤は不使用でございます。乳化作用のある物質の全てが界面活性剤ではありません。乳化作用のあるものは疎水基(油に馴染む部分)と親水基(水に馴染む部分)の両方を持っていて、この水と油の両方になじむ物質の総称を「両親媒性物質」といい、両親媒性物質は生体膜を構成するリン脂質や脂肪酸、脂質(セラミドなど)、糖脂質、タンパク質などの両親媒性高分子(ポリマー)や界面張力を下げる働きをもつ界面活性剤などのことを包括して指しています。ヘヴンヴェールではこの両親媒性高分子(保湿粒子)を乳化剤として使用しており、両親媒性高分子は親水基と疎水基を持ち乳化作用を持つことから一般的な界面活性剤と混同されやすいですが、これらは同じものではございません。三相乳化は革新的な技術のため化粧品の開発に携わる者でも理解が難しいほどですが、「界面活性剤不使用」は、日本トップクラスの厳格な製造基準を設けて優れた研究者が多数在籍する提携製造工場や、界面活性剤の研究において多数の書籍や学術論文を発表しているその道の権威中の権威といえる三相乳化の特許出願者等の見解ですので、どうぞご安心くださいませ。

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